世田谷区三軒茶屋のジュベルック注射

Juvelook

ジュベルック

ジュベルックとは?

ジュベルック(Juvelook)とは、主成分がポリ乳酸(PDLLA:Poly-DL-lactic acid)の注入薬剤です。韓国発の注入剤で、ヨーロッパ、アジアを中心に世界的に使われており、スキンブースターとして非常に人気の薬剤です。
ジュベルック(PDLLA)はトウモロコシやジャガイモ、サトウキビなどのデンプンを原料とした抽出エキスを科学的に処理したもので、生体適合性が優れ、安全性が高い製剤とされています。ジュベルックを注入すると、線維芽細胞の働きが活性し、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分が作られやすくなり、肌に関する悩みを改善しやすくなります。
自身のコラーゲン量を増やし、皮膚の再生能力を活性化させて、健康な肌にさせる機序で働くので、自然な仕上がりを目指せます。
毛穴やニキビ跡、肌のキメを整えたい時に有効です。

美容皮膚科施術後の透明感ある肌を表現した女性のビューティーポートレート

ジュベルックの使い方

レーザー等で注入する方法もありますが、当院は医師が手打ちで施術を行います。
毛穴が気になる、ニキビ跡が気になる、など、一人一人のお悩みに合わせて、部位や量を細かく調整することが可能です。
レーザーで効果がなかった方、薬剤についてご興味がある方、ぜひ一度ご相談ください。

こんなお悩みにおすすめ

ニキビ跡、傷あとのへこみ
鼻や頬の毛穴の開き

目の下のくま、窪み
肌にハリがほしい
お顔の赤みを改善したい
首の横じわ

ジュベルック(JuveLook)薬剤バイアルとシリンジ

詳細情報

効果治療効果は早ければ初回の施術から2〜3週間ほどで実感できます。
ジュベルックは1回の施術でも、効果を実感できることがありますが、肌のハリやニキビ跡、毛穴の開きの改善には通常複数回の施術が必要で、当院では最低3回をおすすめしています。
1か月間隔で治療を行うと、コラーゲンやエラスチンが徐々に生成され、肌のハリやシワなどの改善を実感しやすく、効果も持続しやすくなります。
施術時間麻酔クリーム塗布、待機:約30分
頬のみ:約目の下のみ約5分
両頬:約5〜10分
額:約5分
全顔:30分
麻酔原則必要ありませんが、笑気麻酔や麻酔クリームも使用可能です。
痛み細かく量を打っていくため、チクチクとしたお痛みがあります。麻酔推奨です。
施術間隔1ヶ月間隔で3回(1クール)、その後は1年につき1クールが推奨です。
メイク注射部位を避けてポイントメイクは当日から可能です。
洗顔・入浴洗顔、シャワーは当日から可能ですが、入浴は翌日以降に可能です。
ダウンタイム注入後、注入箇所に赤みがでます。個人差がありますが、短い方だと翌日、長い方だと3日程度かけて消えていきます。
もし内出血が出てしまった際には、約2週間かけてお色味が引いていきます。
翌日からはメイクなどでカバーをしながらお過ごしいただければと思います。
また大切なご用事をお控えの際には、内出血が出た場合に備えて約2週間のお時間のゆとりを持ってご来院いただくことをお勧めします。
リスク・かゆみ、疼痛、腫れ、内出血、アレルギー、感染を生じる可能性があります。
・量の不足によっては修正効果が弱いと感じることがあります。
(料金は発生いたしますが、2週間以降追加の注入は可能です)
注意事項以下の方は施術をお受けいただけません。
・18歳未満の方
・3ヶ月以内に妊娠の予定がある方
・妊娠中またはその可能性がある方、授乳中の方
・施術後は、基本的には注射した部位のマッサージは2週間お控えください。

よくあるご質問

安全性は高いですか?

ジュベルックは米国FDAと韓国KFDAの承認を受けており、安全性は高いと言えます。

国内外で症例数も豊富な製剤で、当院では薬事的に信頼できる正規ルートのみを使用しています。

ジュベルックとは何ですか?

PDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を配合した注入剤です。特に毛穴・クレーターの改善に特化した施術で、毛穴が浅くなる効果を実感いただけることが多いです。

シミ・くすみの改善は対象外となりますのでご注意ください。

ジュベルックの効果はいつ頃から出ますか?

3〜4週間後から少しずつ張り感が出てきたような感覚が出始めます。

コラーゲン生成によって段階的に効果が現れるため、数ヶ月かけてじっくり変化を実感いただけます。

ジュベルックのダウンタイムはありますか?

数日間は針による赤みが出ることがあります。内出血した場合は1〜2週間で自然に改善します。

メイクでカバーできる程度で、翌日から通常通りの生活を送っていただけます。

ジュベルックは何回くらい受けるとよいですか?

毛穴改善が目的の場合は最低3回、クレーター改善の場合は3回以上を推奨しています。さらに効果を強くしたい場合は継続して回数を重ねることも可能です。

維持目的なら半年〜1年ごとのメンテナンスを推奨しています。

ジュベルックとリジュランの違いは何ですか?

リジュランは肌の表面に打つことで、皮膚表面の艶感・張り感を改善し、小じわなどを良くすることが得意です。

毛穴やクレーターの改善はジュベルックの方が効果を実感しやすいため、お悩みに応じて使い分け・併用をご提案します。

しこりのリスクがあると聞きましたが?

ジュベルックは粒子が大きいため、適切に注入しないとしこりのリスクがある製剤です。当院では目の下など皮膚が極端に薄い部位はリスクが高いため施術を行っておりません。また、薬液はメーカー推奨の方法で溶解し、リスクを最小限に抑えるため前日〜施術直前まで複数回攪拌を行っています。これまで当院でしこりのトラブルになった症例は0件です。

万が一施術後にしこりが気になる場合は、温度で溶ける可能性があるため高周波治療やマッサージで対応いたします。ご不安な点があればいつでもご連絡・ご相談ください。

施術の流れ

施術の流れはこちらのページをご参照ください。

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