世田谷区三軒茶屋のボトックス注射

botox

ボトックス

ボトックスとは?

ボトックスとはボツリヌス毒素から抽出した成分「ボツリヌストキシン」を筋肉に注射する施術です。ボツリヌス毒素はタンパク質からできており、毒素を分解、精製して作られ、毒素は除かれております。
ボトックスは緊張している箇所に注入する事で筋肉の緊張を和らげます。笑った時や顔をしかめた時の眉間や目尻にできるような「表情じわ」を改善する効果があります。過度に使ってしまうことで張っているエラや肩、ふくらはぎは、ボトックスの注入でスッキリ見せることが可能な、痩身効果もございます。また汗腺に作用し、汗を一次的に止めることが可能なため、多汗症や脇臭症にも効果を発揮します。

ボトックス・注射系美容施術を行うクリニックの施術イメージ

当院で取り扱う薬剤について

院は、国内で唯一厚生労働省の承認を得ているアラガン・ジャパン(株)のボトックスビスタ®と、韓国食品医薬品安全庁(KFDA)によって認可されており韓国では安全性の保証もされているLIZTOX(リズトックス)の2種類を取り扱っております。

ボトックスの吸収期間について

ボトックスはボトックスの注射後は早い人で翌日、効果を感じ始め、約2週間でピークに達し、そこから約3~4ヶ月かけて効果が薄れていきます。抗体ができ、効果が出にくくなることを避けるため、間隔は3ヶ月空けていただいております。3~4ヶ月で必ずしも再注入しなければいけないというわけではなく、気になってきた時にメンテナンスとして注入する、というイメージです。
吸収され、効果がなくなるメリットとしては、初めてボトックスを注入し、筋肉に作用するため少し違和感が気になった時も、一生体に残るわけではないため、美容医療の入り口として試してみやすい、という点が挙げられます。
ボトックスには汗を止める効果もあるため、6月下旬〜7月上旬に脇に注入し、夏場の汗をケアしている方が男女問わず非常に増えています。

ボトックスの使い方

笑った時にできる目周りのしわ、顔をしかめた時にできる眉間のしわ、など、お顔を動かした時にできる表情じわに有効です。無表情のときにも気になる小ジワには、リジュランなど異なる肌細胞を再生させる注射を併用することも可能です。
しわは一度深く刻まれてしまうと、ケアが複雑になるため、欧米では将来のしわ予防として用いられています。
夜寝ている時や、考え事をしている際の食いしばりによってエラの筋肉が過剰に発達してしまっている場合は、エラにボトックスを注入するだけで、非常にお顔がスッキリ、小さくなる方も多いです。

こんな方におすすめ

しわが気になる表情を作った時の目立ったシワを和らげます。注入する場所や量でお一人お一人細かく調整が可能です。どのくらいシワを抑えたいか、残したいシワがあるか、他院でも経験談など、ご希望をお伝えください。
シワの予防がしたい眉間やおでこ、目の下など、シワが深く刻まれてしまうと、完全な改善が難しくなることもございます。欧米ではボトックスは「予防の治療」として使用されています。少しずつのケアが大切です。
表情のバランスを整えたい眉の高さや頬の高さが左右異なっている方は、表情筋の使い方に左右差ができている可能性がございます。お顔のバランスを見ながら調整が可能ですので、お悩みがある方はぜひご相談ください。
毛穴を目立たなくしたいボトックスは皮脂を抑える効果があり、状態にはよりますが、毛穴を目立たなくし、キメの細かい肌に導くことが可能です。
お顔を小さくしたい噛筋というエラの部分が張ってしまい、お顔が大きく見えてしまっている方が多いです。脂肪吸引や糸リフトなしでも、お顔が十分小さくなる方もいらっしゃいます。歯軋り、食いしばりを抑えたい方にも効果的です。
筋肉を小さくして華奢になりたい肩やふくらはぎなど、日常で使用頻度が高い部位は、ボトックスで筋肉を小さくし、細くスッキリ魅せることが可能です。
汗を止めたいメンテナンスで汗のお手入れのため定期的に受けている方が非常に増えています。多汗症でお困りの方にもおすすめです。

詳細情報

効果ボトックスの注射後は早い人で翌日、効果を感じ始め、約2週間でピークに達し、そこから約3~4ヶ月かけて効果が薄れていきます。
施術時間1部位あたり2〜3分前後
麻酔原則必要ありませんが、笑気麻酔や麻酔クリームも使用可能です。
痛みお冷やしを十分に行いますので、我慢できるほどの痛みです。
施術間隔同じ部位は最低でも3ヶ月間隔を空けてください。異なる部位であれば同日、翌日でも注入可能です。
3〜4ヶ月でのメンテナンスをおすすめしております。気になってきたタイミングでも構いません。
メイク注射部位を避けてポイントメイクは当日から可能です。
洗顔・入浴洗顔、シャワーは当日から可能ですが、入浴は翌日以降に可能です。
ダウンタイム当院では非常に細い針を使用し、また細心の注意を払って注入しておりますが、それでも針を刺す以上は内出
血を完全に避けることはできません。内出血が出てしまった際には、約2週間かけてお色味が引いていきます
ので、メイクなどでカバーをしながらお過ごしいただければと思います。また大切なご用事をお控えの際には、
内出血が出た場合に備えて約2週間のお時間のゆとりを持ってご来院いただくことをお勧めします。
リスク・かゆみ・疼痛・腫れ・内出血・アレルギー・感染を生じる可能性があります。
・量の不足によっては修正効果が弱いと感じることがあります。
(料金は発生いたしますが、2週間以降追加の注入は可能です)
・ひたいに注射を行うとひたいの筋肉の力が弱くなりますので、ひたいの力でまぶたを開けている方の場合は
まぶたが重いような印象を注射からしばらくの期間感じることがあります。その傾向が強い場合は
ひたいの上の方に注射を行う、注射する単位数を減らす、などの改善法があります。
注意事項以下の方は施術をお受けいただけません。
・18歳未満の方
・3ヶ月以内に妊娠の予定がある方
・妊娠中またはその可能性がある方、授乳中の方
・全身性の神経接合部の障害を持つ方(筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症)
・末梢動静脈の重度の病変がある方
ボトックスは熱に弱い特性があるため、湯船に浸かる入浴は翌日から、サウナやレーザー治療は2週間お控えください。
注入した部位のマッサージは他部位に薬剤が流れてしまい、他の筋肉にも影響が出てしまう恐れがあります。2週間お控えください。

よくあるご質問

顔が動かしづらくならないか

薬を効かせ過ぎてしまったり、お顔のバランスを考えずに治療をしてしまった場合に起こることがあります。

特に初めて治療を受けられる方には、少量ずつ薬剤を使用し、効果の出方を確認しながらお受けいただくようにアドバイスをしております。

ボトックスの効果はどのくらい続きますか?

効果のピークは施術後2週間〜1ヶ月で、3ヶ月程度でなくなります。そのため3ヶ月間隔での施術を推奨しています。

継続して施術を受けることで表情ジワがつきにくくなり、間隔を空けられるようになる方もいらっしゃいます。

ボトックス注射は痛いですか?

少ししみるような痛みを感じる方が多いですが、短時間で終わります。痛みに弱い方には麻酔クリーム・笑気麻酔・ブロック麻酔をご用意しています。

事前にお声かけいただければ、痛みの少ない方法でご案内いたします。

ボトックスのダウンタイムはありますか?

施術直後に一時的に刺した部分が赤くなることがありますが、帰宅する頃には目立たなくなることが多いです。

まれに内出血が出る場合がありますが、1週間程度で自然に引きます。メイクでカバーできる程度です。

ボトックスはどんな悩みに効きますか?

眉間・目尻・額などのシワ改善が代表的ですが、エラ(咬筋)への注入で小顔効果、口元への注入でガミースマイル改善、脇への注入で多汗症改善など幅広いお悩みに対応します。

※首のシワ改善には対応しておりません。

ボトックスが効き過ぎたらどうなりますか?

基本的には効果がなくなるのを待つことになります。熱めのお湯やマッサージで多少の改善が見られる場合もありますが、効果は限定的です。

効きすぎると困る部位では慎重に量を調整し、数回に分けて適切な量を見極めていくことをお勧めしています。

施術の流れ

施術の流れはこちらのページをご参照ください。

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